頑張ってるのに、なんかずっと疲れてる
人にもちゃんと対応してるし、手も抜いてない
なのに、気づいたら消耗してる

これ、やり方の問題じゃなくて「削られ方」の問題かもしれない

だから削られた自分をちゃんと観測できると

やる気の波
人間関係のストレス
自己否定感

この辺が、かなり変わることがある。

「無駄に削られない状態」

人は「何をやるか」より「どこでやるか」で消耗が決まる

だからこそ「頑張り方」じゃなくて「削られ方の管理」が大事なのだ。

削られない状態とは一言でいえば「自分のエネルギーの使い道を自分で決めてる状態」って感じ。

具体的には

  • この場では合わせる(でも深く力は出さない)
  • この人には全力で本音出す
  • この時間は考えない
  • ここではフルで力を使う

みたいに、どこでどれだけ自分を使うかを選べている状態。

逆に削られる状態

  • どの場でも全力
  • どの人にも誠実に対応
  • 全部ちゃんと理解しようとする

誠実ではあるけど、消耗がエグい。私はずっとこれをやっていた。

でもまあ、そのおかげで力はつくから、よかったよ。ただし限界が来るんだよね。そこまではやらなくていいと思う。時代も違うし。

できるようになるまでの観測

「正しくいよう」「ズレないようにしよう」という思考から「どこで自分を使うか決めよう」

という感じに移動しているかを観測できれば

  • 無駄に疲れない
  • 必要なところに集中できる
  • 自分の強みがちゃんと活きる

ってなる。

例えば思考も気付く力も強すぎる人の場合

「あ、今ちょっとズレてる気がする」
「これたぶん納得してない」

ここで止める。解析しない。
気づく力が強すぎると、気づきや思考を止めないと深掘りし続ける。

だから、気づくまではOK、掘るのは自分で管理していく。

すぐにはできない

これは体得するレベルだからすぐにできなくて当然なんだ。

だから観測をする。

やる気の波
人間関係のストレス
自己否定感

この辺がかなり変わります。

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