自分の事を知りたい。

「ねえ、今どんな気持ち?」と聞かれたら「君と同じだよ」と答える。
相手の望むものについては察しがいいのに、自分の望みについては全く考えられていない。

本当は無口すぎる自分がいる。

感情は価値の出発点。
価値を決めるとは、普遍的なものと考えることよりも、個人によって違いがあることを許容することに近い。
価値が決められないのは感情を失っているから。

感情がわからなければ、価値を理解できず、喜びに繋がらない。
価値を理解することができれば、精神的なものの手放しができる。

それは即ち「自立」

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「こうしたい」と「こうしよう」